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たっちあんのポケモン考察()
主にポケモンについて考察()致します。
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BW 釣り乱数改
今回は釣り乱数の前回の記事とは別の方法を紹介したいと思います。

釣り乱数では野生リストの出し方が少しややこしいので、こちらの方法を推奨致します。
今回の方法では「bwpidseed」というツールを使用して行います。
このツールの使い方をちゃんと記されたブログがなかった(ように思われる)ので
そのあたりも紹介しながら、自分が忘れないためのメモも兼ねて記しておきたいと思います。

このツールに関しては各自でggってダウンロードをしておいてください。

では早速やっていきましょう。
今回も、P2ラボで釣れるタッツーをオシャボ色で積もることを例に説明していきたいと思います。


1.目的のポケモンの初期SEEDを検索する。

・SSS4を使用して検索します。
・起動時間はご自由に。11~31秒くらいでいいかと思います。
・色違いにするのでキー入力推奨です。
・個体値乱数列の消費は0~0で。
・個体値は自分が積もりたい個体値に設定。
・性格値乱数列の消費は0~0で構いません。
色違いにはしますが色違い性格値検索はチェックしなくて大丈夫です。

bandicam 2013-08-05 17-26-38-062


2.使えるSEEDを絞り込む。

前回の記事でも書いた通り、釣り乱数は条件が非常に厳しく、SSS4を使って出てきた検索結果の中でも
釣り成功判定・シンクロ判定・出てくるポケモン判定・特性
の4つの条件を満たされているものでないと使えるSEEDにはなりませんでした。

そこで、bwpidseedという神ツールを使います。
簡単に言うとこのツールは、1で出たたくさんの検索結果の中から、
釣り乱数として必要な条件を全て満たしているSEEDを抽出してくれるのです。

では、そのツールの使い方を説明していきたいと思います。

まず、1の検索結果の「result.txt」ファイルの拡張子を「result.csv」に変換します。
すると検索結果をExcelファイルとして開けるようになります。

い

変換したらそのExcelファイルを開きます。
セルごとに年月日や個体値などの数値が書かれているかと思います。
そこで、初期SEEDの列を全体指定してコピーし、それをメモ帳に貼り付けます。
う

え

貼りつけたメモ帳は名前を付けて保存しておきます。

次にbwpidseedを開きます。

お

色で囲ったところを入力していきます。

●性格値乱数
 ・「複数」にチェックを入れ、さきほど保存した初期SEEDのメモ帳を指定します。
 ・消費はオフセットがあるため60くらいから、自分がペラップ消費できるところまでの範囲にしましょう。

●性格値
 ・性格は「指定無し」、シンクロ/変わらずの石は「有り」、特性はすいすいを狙うので「1」にします。
 ・色違いの判定は「成功のみ」、確認済み「しない」で表裏IDを入力します。

●計算
 ・「孵化」となっているところを「野生」に変更します。

●野生
 ・草むら・ダンジョンのところを「釣り」に変更します。
 ・出力・表示名のところはエンカウントテーブルを入力し、必要なところだけチェックします。
  今回の場合、P2ラボの釣りのエンカウントテーブルは↓の画像のようになり、
  タッツーの出現するスロットは1と2であるため、そこにタッツーと入力し、チェックを入れます。

く


全て入力することができたら、左下にある「計算開始」をクリックします。
するといくつか結果が出てくると思います。
その中でシンクロが○のものが実際に使えるSEEDということになります。

その初期SEEDをbwseedlistに入力し野生リストを出してみると、
実際に前回の記事の条件を満たしているリストになっていることを確認できると思います。


3.実際に乱数を行う。

・pidseedの計算により出てきた「使えるSEED」の初期SEED値をコピーする。
・1の検索結果で出てきたresultファイルで初期SEED値を「Ctrl+F」で検索し、該当SEEDを見つける。
・該当SEEDの起動時間、キー入力通りに乱数を行っていく。

ここから先の手順は、前回釣り乱数記事の「3.オフセットを特定する」と同じなので省略します。
そちらの記事を参照していただければと思います。


pidseedで使えるSEEDが複数出てきた場合は、キー入力や待ち時間、消費数を見て都合の良いSEEDを使いましょう。

このツールを使わずに釣り乱数をすると、きっと野生リストを出力するところで詰まる方も多いかと思います。
bwseedlistは0~11まで12個のスロットをyasei.txtに入力しないといけませんが
上記の画像の通り、釣りのエンカテーブルはスロットが0~4の5つしかありません。
釣りによって出現するポケモンは少し変則的で、6~10のスロットは性格値によって変化するそうです。
僕も詳しくは分からないですが、このように普通の野生ポケモンとは少し違うため、
pidseedを使わずに釣り乱数をするのは難しいと思います。

ですが、このツールではエンカテーブルをそのまま入力すればいいだけなので
そこで詰まることなくすべての条件を満たすSEEDを抽出してくれます。

これがこのツールを使う最大のメリットだと思います。
前回記事のやり方で野生リストを出すところで詰まってしまった方は是非試してみてください。

長くなりましたが、これで今回の記事は以上となります。
何か間違った点や質問・疑問等あれば気軽にコメントください。
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