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たっちあんのポケモン考察()
主にポケモンについて考察()致します。
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【シングル】グライオン対策について
472.gif

高い物理耐久と良タイプ、そして速いSを持ち、ポイズンヒールとまもみがによる嵌め性能が強い。
砂が舞って身代わりが残っている状態では、突破する手段が少なく難しい。
裏にいることの多いバンギラスとの相性も良く、このバンギグライに苦しめられた人は非常に多いと思います。

よって、今回はグライオン、バンギグライの対策について記したいと思います。
ここに書く内容が全てではないので、他にもこういう対策あるよ!って方がいれば
コメントしてくださると嬉しいです。


対策① 身代わり貫通技

グライオンの弱点である氷タイプの連続技、「つららばり」によって身代わりを貫通し突破する。
これはグライオンを突破できる手段としてあまりにも正直すぎるので、
マンムーやパルシェンはの対策はバンギグライを使う側は確実にしています。
よって他の選出ポケモンや立ち回りで気を付けて戦う必要があると思います。

他の身代わり貫通技では、砂を利用し、ガブリアスで避けて剣舞を積みダブルチョップで突破、
ということもなくはありません。実際にグライオンは砂ガブは辛いです。(少なくとも僕は辛かった)

またタネマシンガンは、キノガッサは飛行技を持っているグライオンが多いので辛いです。
呪いねむかごナットレイは炎の牙がなければ突破可能です。
が、炎の牙持ちじゃないグライオンは切っていいほど少なくないことと
裏のバンギラスが炎技を持っている可能性も十分あることを考えると、立ち回り等で注意が必要だと思います。

まとめると、弱点をつける氷柱針で突破するか、
氷柱針でなければAアップの積み技→連続技というのが有効だと思います。
後者の場合、グライオンが有効打を持っていないポケモンで遂行する必要があります。


対策② 挑発

簡単に言えば、守ると身代わりを防ぎ、グライオンの嵌め性能を奪ってしまう形になります。
もっとも容易な対策ではありますが、身代わりに合わせて挑発を打たないと引かれることや、
また身代わりに合わせて打っても後ろのポケモンに有効打がなくてジリ貧になることもあるので
引かれるとただの「流し」にしかならず、完璧な対策とは言えないかもしれません。

ただ、ギャラドスのような挑発を打ってから積むことのできるポケモンは非常に有効だと思います。
また、挑発+回復技を持っているポケモンなど(たとえばエアームドなど)でグライオンの攻撃技のPPを枯らす
ということもできるので、流しにとどまらず有効な手であることは間違いないと思います。


対策③ PPを枯らす

まもみがのPPを枯らすことですね。
ただ、回復ソースがなく砂ダメを受けてしまうポケモンは長くても16ターンで落ちてしまうため
枯らすことはできません。2体で交代を繰り返して枯らしたり、回復技を持っているポケモンで粘ったり、
挑発を打ったり。。。グライオンの攻撃技を回復できる手段を持っているか、
グライオンからの有効打がなく、まもみがの32以上のPPの有効打を持ったポケモンが必要となりそうです。

ここまでは誰でも思いつくというか分かっている対策だと思います。


対策④ 後攻攻撃からの先制攻撃

後攻攻撃で身代わりを壊し、抜群を取れる技などでの先制攻撃で突破する方法です。
例えば、珠ッサムで剣舞を積んで、後攻虫食い→バレットパンチなど。
この例は抜群を取れているわけではないですが次の守るに合わせて剣舞を積むことができたり
有利な択になることも多いと思います。
また、身代わりを蜻蛉返りで壊れるところまでけずり、後攻蜻蛉から裏のポケモンで上から抜群を突く
なども有効だと思います。これはユキトドにも有効なので覚えていて損はない立ち回りだと思います。

また、これを実現できるアイテムが「先制の爪」です。
グライオンより遅いポケモンに持たせ、後攻で身代わりを壊し、次のターンに爪が発動して突破する。
ローブシンで冷凍パンチ連打というのが一番有名だと思います。

対策⑤ スキルスワップ

スキルスワップによりポイズンヒールを奪って、毒殺するという突破方法です。
ご存じの方も多いかと思いますが、スキスワでポイヒを奪った後の毒ダメというのは
猛毒であるため、場に居たターンが長いほどダメージを受けることになります。

これも身代わりのターンに合わせないと、スキスワを守られて、バンギが出てきて
追い打ちで狩られるとかもありえますのでご注意を。。。特にクレセリアで。



以上になります。

馬鹿力持ちボルトロスの様に、バンギラスにもグライオンにも上から殴れて
且つ一発で落とせる技を持っているポケモンなら、グライオンに裏との対面で身代わりを貼られなければ
簡単に勝てるということもあります。

また滅びの歌やアンコールで流したりもできるのでそれと組み合わせた対策などもあるかと思います。


他にもいっぱい突破する手段はあると思いますが僕はこれくらいしか思いつきませんでしたw
当たり前のことばかりで記事にしてしまってすみません><

他にもあるって方は是非コメントしていただき、皆さんにはそちらも参考にしてもらえる記事になれば
いいかなって思ったのもあり、今回ブログに書かせていただきました。
そのあたりご理解いただけたらなと思います。


なので、是非コメントの方もよろしくお願いします。お待ちしてます^0^
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BW 釣り乱数改
今回は釣り乱数の前回の記事とは別の方法を紹介したいと思います。

釣り乱数では野生リストの出し方が少しややこしいので、こちらの方法を推奨致します。
今回の方法では「bwpidseed」というツールを使用して行います。
このツールの使い方をちゃんと記されたブログがなかった(ように思われる)ので
そのあたりも紹介しながら、自分が忘れないためのメモも兼ねて記しておきたいと思います。

このツールに関しては各自でggってダウンロードをしておいてください。

では早速やっていきましょう。
今回も、P2ラボで釣れるタッツーをオシャボ色で積もることを例に説明していきたいと思います。


1.目的のポケモンの初期SEEDを検索する。

・SSS4を使用して検索します。
・起動時間はご自由に。11~31秒くらいでいいかと思います。
・色違いにするのでキー入力推奨です。
・個体値乱数列の消費は0~0で。
・個体値は自分が積もりたい個体値に設定。
・性格値乱数列の消費は0~0で構いません。
色違いにはしますが色違い性格値検索はチェックしなくて大丈夫です。

bandicam 2013-08-05 17-26-38-062


2.使えるSEEDを絞り込む。

前回の記事でも書いた通り、釣り乱数は条件が非常に厳しく、SSS4を使って出てきた検索結果の中でも
釣り成功判定・シンクロ判定・出てくるポケモン判定・特性
の4つの条件を満たされているものでないと使えるSEEDにはなりませんでした。

そこで、bwpidseedという神ツールを使います。
簡単に言うとこのツールは、1で出たたくさんの検索結果の中から、
釣り乱数として必要な条件を全て満たしているSEEDを抽出してくれるのです。

では、そのツールの使い方を説明していきたいと思います。

まず、1の検索結果の「result.txt」ファイルの拡張子を「result.csv」に変換します。
すると検索結果をExcelファイルとして開けるようになります。

い

変換したらそのExcelファイルを開きます。
セルごとに年月日や個体値などの数値が書かれているかと思います。
そこで、初期SEEDの列を全体指定してコピーし、それをメモ帳に貼り付けます。
う

え

貼りつけたメモ帳は名前を付けて保存しておきます。

次にbwpidseedを開きます。

お

色で囲ったところを入力していきます。

●性格値乱数
 ・「複数」にチェックを入れ、さきほど保存した初期SEEDのメモ帳を指定します。
 ・消費はオフセットがあるため60くらいから、自分がペラップ消費できるところまでの範囲にしましょう。

●性格値
 ・性格は「指定無し」、シンクロ/変わらずの石は「有り」、特性はすいすいを狙うので「1」にします。
 ・色違いの判定は「成功のみ」、確認済み「しない」で表裏IDを入力します。

●計算
 ・「孵化」となっているところを「野生」に変更します。

●野生
 ・草むら・ダンジョンのところを「釣り」に変更します。
 ・出力・表示名のところはエンカウントテーブルを入力し、必要なところだけチェックします。
  今回の場合、P2ラボの釣りのエンカウントテーブルは↓の画像のようになり、
  タッツーの出現するスロットは1と2であるため、そこにタッツーと入力し、チェックを入れます。

く


全て入力することができたら、左下にある「計算開始」をクリックします。
するといくつか結果が出てくると思います。
その中でシンクロが○のものが実際に使えるSEEDということになります。

その初期SEEDをbwseedlistに入力し野生リストを出してみると、
実際に前回の記事の条件を満たしているリストになっていることを確認できると思います。


3.実際に乱数を行う。

・pidseedの計算により出てきた「使えるSEED」の初期SEED値をコピーする。
・1の検索結果で出てきたresultファイルで初期SEED値を「Ctrl+F」で検索し、該当SEEDを見つける。
・該当SEEDの起動時間、キー入力通りに乱数を行っていく。

ここから先の手順は、前回釣り乱数記事の「3.オフセットを特定する」と同じなので省略します。
そちらの記事を参照していただければと思います。


pidseedで使えるSEEDが複数出てきた場合は、キー入力や待ち時間、消費数を見て都合の良いSEEDを使いましょう。

このツールを使わずに釣り乱数をすると、きっと野生リストを出力するところで詰まる方も多いかと思います。
bwseedlistは0~11まで12個のスロットをyasei.txtに入力しないといけませんが
上記の画像の通り、釣りのエンカテーブルはスロットが0~4の5つしかありません。
釣りによって出現するポケモンは少し変則的で、6~10のスロットは性格値によって変化するそうです。
僕も詳しくは分からないですが、このように普通の野生ポケモンとは少し違うため、
pidseedを使わずに釣り乱数をするのは難しいと思います。

ですが、このツールではエンカテーブルをそのまま入力すればいいだけなので
そこで詰まることなくすべての条件を満たすSEEDを抽出してくれます。

これがこのツールを使う最大のメリットだと思います。
前回記事のやり方で野生リストを出すところで詰まってしまった方は是非試してみてください。

長くなりましたが、これで今回の記事は以上となります。
何か間違った点や質問・疑問等あれば気軽にコメントください。


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