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たっちあんのポケモン考察()
主にポケモンについて考察()致します。
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レート1800突破したからPT記事書きます。
皆さんお久しぶりです。
BW2発売後は初めての記事更新になります。

さぼっててすみませんw
プラチナの周回とかSSの周回とかBW2やったりとかで忙しかったんです←

で、今回は、ポケモン人生で初めてレート1800にわこつしたので
その使用PTの詳細を記したいと思います。

bandicam 2012-07-28 00-11-02-864


少しでも参考にしていただけたらと思います。

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パーティはこんな感じです。

カイリュー@ノーマルジュエル
特 性:マルチスケイル
性 格:意地っ張り
技構成:逆鱗・地震・神速・竜舞
努力値:H4 A252 S252

説明不要の強さですね。

マンムー@気合の襷
特 性:厚い脂肪
性 格:陽気
技構成:つらら・氷の礫・地震・ステルスロック
努力値:A252 B4 S252

今の環境に刺さりまくっています。
厚い脂肪という特性も本当に優秀です。

クレセリア@ゴツゴツメットorメール
特 性:浮遊
性 格:図太い
技構成:サイキネ・冷凍B・めざ炎・月の光
努力値:H192 C248 D4 S64

4世代産のめざ炎個体なので、この努力値振りです。
Sは準速ノオー抜きで、それ以外はHCぶっぱのヤレセリアですぞwwwwwwwwwww
月の光とかありえないなんて嘘ですぞwwwwwwwww
最初はトリック対策にメールを持たせていましたが、息してない感が半端じゃなかったのでゴツメに。

ヒードラン@食べ残し
特 性:もらいび
性 格:臆病
技構成:マグスト・毒毒・守る・身代わり
努力値:H212 B4 C28 D12 S252

テンプレのどくまもみがヒードラン。身代わり残れば文句なしの強さ。
受けループも崩すことができますね。

キノガッサ@命の珠
特 性:テクニシャン
性 格:意地っ張り
技構成:マッパ・種マシンガン・剣の舞・キノコの胞子
努力値:H140 A252 S116

解禁されたテクニガッサ。
意地っ張りAぶっぱの命の珠マッハパンチは半減でもかなりの威力を発揮します。
草の連続技は水タイプの身代わりを貫通するためにとても優秀です。特に小さくなるスターミー。

スイクン@カゴの実
特 性:プレッシャー
性 格:図太い
技構成:熱湯・冷凍B・瞑想・眠る
努力値:H252 B180 C4 D4 S68

受けループ強者のBLACK氏の記事を参考にさせていただきましたってかそのままパクリました。
クレセできつい物理を受けるときに、クレセと同じような耐久を出すため、図太いにしました。
最初は零度スイクンも見れる身代わりを冷凍Bの位置に入れていましたが、ガッサ交換読み冷凍Bが打ちたいがために冷凍Bにしました。ドラゴンに対しても強くなれるので、そこはPT次第では身代わりもありだと思います。


カイリューの地震について
このパーティは比較的雨パがきつい部分があり、グドラに崩壊させられることも十分にあり得ます。
雨パに対しては、マンムー・カイリュー・ガッサorスイクンという選出で、初手ニョロトノとの対面の場合マンムーでステロを撒き、Sの速さでスカーフかどうか判断します。スカーフであれば水技を打ってくるのでマンムーを捨ててカイリューの起点にします。ここで、地震の枠が炎のパンチである場合、トノに対して逆鱗を打たざるを得なくなります。逆鱗を打ってしまった場合、カイリューは意地っ張りであるためキングドラを二回舞ってもぬかすことができません。上から殴られて落とされてしまいます。雨状態の水技はさすがに半減でもきつく、トノに対して3回以上舞うことはできません。熱湯の場合は試行回数も増え、やけどになる可能性も高くなってしまいます。
地震を持っている場合、逆鱗を打たなくても2舞からの地震でトノを落とすことができることが多いです。そうなると、ステロと2舞ジュエル神速ではほとんどのキングドラが確定で持っていくことができます。

トノがスカーフではなかった場合はガッサあるいはスイクンの起点にします。(スイクンは少しきついこともありますが)この考え方で、雨に対する勝率はかなり上がりました。スイクンを入れるのは雨マンムーが最近多いからですね。

対雨パではなくても、マンムーでステロ撒いてカイリュー・ガッサで無双という形はよくあり、クレセドランを見て出てくる相手にうまいこと刺さりました。もちろんクレセドランでの選出もよくあり、クレセドランとそれ以外との相性が良く、それが上手く機能したパーティになりました。

最初は適当に使いやすい奴を並べてただけなんて言えない((

また、勝率を安定させた要因は技の命中にもあると考えています。命中が100ではない技はこのPTでヒードランしか持っていません。ヒードランは有利な相手に出していくことが多く、向こうからの有効打がないため相手が引いてくるタイミングで身代わりやマグストを打つことが多くなります。そのため、交換先に負担をかけるという意味でのマグストだったりするので、外しても他でケアできる選出をしていれば問題がない場面が多かったです。マグストをはずしたら負ける、という場面もほとんどなく、多くが外しても大丈夫という時でした。

長くなりましたが、これでPT考察を終わりにします。
これからもしばらくはこのPTでいくと思います。せっかくだからもう少しレートを伸ばしたいですね。
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